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Urban Sports “アーバンスポーツ”未来構想

Uban Sports PARK

“アーバンスポーツ”未来構想

アーバンスポーツ・パーク構想

東京2020大会の直後から、“SKATE PARK”新設について、

全国の自治体、一般事業者のご担当者さまから

たくさんのお問い合わせをいただいております。

 

昨今のNEWSでも報じられているように、スケボースクールの練習会では

定員30人に対して キャンセル待ちが約400人に及びプレイはできず、

また他方では 走行禁止場所でのスケボー練習が住民トラブルになるなど、

走行できる「場所」の絶対数が不足しているために

飽和状態以上の現況が生まれています。

【 近未来の「まち」の形 】

これからの「まちづくり」計画では、

五輪競技であるスケボーに 初めてチャレンジする子供達や

初級~中級スケーターのための受け皿が必要です。

 

また、エントリー層の安全性を確保するためには

走行‘動線’のゾーニングやプレイルールなどを考慮した

従来以上の 新インフラ(走行練習場所)像が

さらに 大切な要素となっていきます。

【 数次計画の「まちづくり」 】

長期「数次」計画により、走行レイアウト変更やレベルアップ対応、

さらには 近隣地を含め、造園などによる景観向上や公園エリア化など、

エリアそのものが「人」が集うオアシスのような開発計画は

従来の工事プロセスでは難点があるのも事実です。

 

一部自治体では、数次開発を大前提に 綿密な計画を策定し、

大切な「街」自体の進化をブロックパズルを組み上げるように

未来を見据えたエリア改修を進めています。

【 “Urban Sports Park”コンプレックス 】

弊社研究PTでは、競技者ピラミッドの底辺層:初~中級者のためには

“Urban Sports Park”(コンプレックス型=集合スポーツ施設)こそが

後世の「まちづくり」の1パーツになると考えています。

 

欧州では数種目のスポーツを一元管理する形態が 一部ではすでに定着し、

市民スポーツを担うのは 自治体から委託を受けた民間運営となっています。

日本でもJリーグチームがこのスタイルを模していますが、

まだ日本では発展途中の最中にあります。

“Urban Sports Park”コンプレックスの特徴として、

 

① コンパクトな種目を 自由な(任意の)組み合わせで建造できる

 

② 大きな敷地面積を必要としないため、計画エリアの中に落とし込める

 

③ 少子高齢化時代を迎え、年齢をまたいだ交流の場となる

 

…. などを挙げることができるでしょう。

 

欧州も我が国同様に 少子高齢化は社会問題となっており、

プレーヤー人数を必要とするスポーツ自体をコンパクト化しています。

 

サッカー、ラグビー、バスケも少人数規定の種目が正式種目となっているほか

年代層をまたぎ、子供達と壮年者が“レベル”ごとに混成されたチームが

共にスポーツを楽しむ姿を目にする時代を迎えつつあります。

“Street Sports Park GOKA”は、競技者ピラミッドの底辺層へ向けた

多種の“アーバンスポーツ”を1ヶ所に集約した、

日本ではまだ数少ない集合コンプレックス型“Urban Sports Park”のひとつです。

 

初級~中級者向けの「スケートパーク」エリアは「金属製」2次製品設置型で

バンクtoバンク、クォーターランプ、レール(角/丸)、

複数のマニュアルパッドなどが滑走動線を配慮して配置されており、

将来はプレイヤーニーズに合わせたレイアウト変更も可能な設計です。

 

また、本施設は 特殊な滑走面コーティング処理により、

滑走時の滑らかさと表面耐久性を両立しています。

■“アーバンスポーツ・パーク”PT;技術営業本部 長谷川 将平

〔元 スポーツ庁 アーバンスポーツツーリズム研究会 委員〕

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