Field & Technology 〈技術情報〉

楽しみながら“身体作り”ができる万能スポーツ
ボルダリングが現在(いま)、様々な媒体で「自体重負荷による“全身”筋力運動」として紹介され、健康増進のための運動として女性やご年輩者、お子様方の参加人口が著しい急増傾向にあります。

自分の体重を自分自身が支えること、つまり「自体重負荷」による全身筋力アップによる体力向上・維持の「効果」はフィットネス本来の目的に適った、理想的な「体力/筋力」運動のひとつと言うことができます。

“ボルダリング”はスポーツ教育の始点

弊社では、“ボルダリング”が成長期の子供達を育む「合理的な効果」に着目し、主に海外文献を基に研究・施工開発を重ねています。

北欧やEU圏の子供達にとってウォールは身近な存在であり、公共施設や幼稚園~学校に在る“模擬遊具”は、とてもポピュラーなもの。

海外の体験型教育の研究では、特に幼児期~成長期の子供達の全身/体幹の筋力向上、末端神経の発達が期待されるほか、多数の良い「効果」が報告されています。

弊社では、“ボルダリング”を成長期の子供達を育む、これからの公共ツールとしたいと心から願っています。

これは、“本能的な運動/スポーツ”に根ざす、体感型「ゲーム」です。

モニター以外の「ゲーム」が子供達を育むこと。

私達は、この古くて新しい「体験」を全社一丸となってお手伝いをさせて頂きます。
 
■施工例
 
 
 
 
 
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